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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

週に30時間働く

日常

今まで、週に20時間だったのを30時間働くことにした。だいぶ仕事に慣れてきたのと、130万を気にしながら働くのが嫌になったからだ。

昔はフルタイムで働いていた。でも、疲れてくると私の場合、自傷行為にはしり、それがエスカレートし、縫うぐらい自傷しないと仕事に行けないという事態になり(仕事先で縫ってもらっていた)診断書もでたりして、徐々に仕事の量を減らしていった。仕事の量のさじ加減が難しく、自分でも疲れたなとか気が立っているなという時は、安定剤を飲んだり、時々、休みの日の前日に宣言をしてODをしたりしていた。明日は、たぶん起きてこないからよろしく~。みたいな感じで。

私が、こんなに働く量を調整できたり、休んだり、再就職先が見つかったり、フルタイムで働かなくてもいいと思えるのは、自分に専門的な資格があり、仕事の需要があり、Kさんが毎日働いてくれているからだと思う。あと子供がいないこともプラスに働いているかもしれない。

もし、私が一人だったら。もし子供がいたら。もしKさんが働いていなかったら、私はこんな安穏としていられない。仕事をして自分だけの時間を捻出するという私がとても大事にしていることができない。それは、どんなにストレスだろう。

私は、運がいいだけ。この「もし」がなかったら、私はどうなっていたのだろう。たぶん、今よりずっと働けずに、今よりもっと精神的に大変だったと思う。それでも、助けてくれる人や社会資源が今の社会には少なすぎるような気がする。