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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

母と娘、あるいは姑と嫁の飲み会

日常

以前の職場で一緒だった人達との飲み会。年齢は29歳から54歳までの女性。

私も含めて三人くらいは、その職場にはいない。でも、三か月に一回くらい飲み会が開かれる。

54歳は二人。一人の人はもうすぐ娘さんが結婚する。もう、お金もないのに結婚なんて、お金は両家でどう配分すればいいんやろーと気にしていた。もう一人の人は、次男が一人暮らしを始めたんだけど、冷蔵庫に何もないとか、トイレットペーパーがないとか言われるとつい買っていってしまうと言っていた。これについては、やめた方がいい。とみんなに言われる。29歳の女子二人は、結婚したいらしい。30歳と43歳のお母さん方は、娘さんの胸が大きくなっていくのを戸惑いながら、みているらしいし、小さい男の子がいるお母さんの方はおちんちんの皮を剥いた方がいいのかどうなのか、話していた。それに対して、54歳男子の母は、うちはよく腫れて熱が出たので抗生剤の点眼薬をちょんちょんとつけていたと言っていた。剥いた方がいいのかどうなのかは、よくわからなかった。

楽しいひと時だった。若い頃みたいに酒に飲まれてしまうこともない。記憶もあり、家で風呂に入って、布団で寝る。ま、いいか。