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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

初めてのマンモ

日常

 該当年齢に達したのに、市からのクーポンが来ない。と思っていたら年度ごとで分けられていて、私は来年度の対象者でした。乳癌検診のお話です。すっかり、行くつもりになっていたのに来年だなんて。対象のクリニックで子宮頸がんの検診を受けることにしていたので、のついでに乳癌も受けてみることにしました。皆が痛い、おっぱいがぺちゃんこにされるというあのマンモグラフィーいったいどんなものかという好奇心もありました。

今日の私の大まかな流れです。

クリニック到着。予約を入れていたので待たされることもありませんでした。問診票を書いて、受付へ提出。部屋に案内され、上衣を全部脱いで、検査着に着替える。脱いだ服と荷物はロッカーに入れ、鍵をかけて部屋の外の椅子で待つ。

まずは、視診、触診。医師が甲状腺腋窩のリンパ腺、乳房と触っていく。次はベットに仰向けになって、万歳して触診。はい、終わり。

次は、超音波の部屋。超音波は昔やったことがある。仰向けになって、胸にゼリーを塗られて、プローブを当てられる。特に痛くもないし、画像もその場で見られる。

最後は、マンモグラフィー。乳房のレントゲン。左右の乳房をそれぞれ、上下、左右から撮る。計四回、乳房が挟まれる。乳房を台に載せ、上から板が降りてきて、さらに検査の人が手動でつまみを回して固定。固定してから、レントゲンを撮る。やっぱり、痛かった。でも、検査なので仕方がないくらいの痛みだ。検査が終わっても痛いなんてことはなかったし、跡もつかない。

そして、医師から検査結果が説明される。ここで何もなければよかったのだけど、マンモグラフィーでカテゴリー3(がんの疑いを否定できず)になってしまったので、経過観察か生検を選ぶことになる。早くはっきりさせたい私は即決で生検を選びました。

生検は来月。マンモグラフィー下での生検なので、また挟まれるんだろうなあ。その上、針を刺すのかあ。と思うとちょっと憂鬱だけど、何よりも早く検診受けといてよかったと思いました。