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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

カンボジアの遺跡を巡るときに気を付けたこと

日常

カンボジアに行ったのは二回目です。一回目は、アンコールワット、アンコールトムなどシェムリアップから近く、メジャーな遺跡をまわりました。今回は、コーケー、プレアビヒアなど、シェムリアップから遠く、体力のいりそうなところをまわりました。

気を付けたことです。

1.事前に下調べをし、日程的に無理をしない

 当たり前ですが、いつも行っている公園に行くのとは違います。初めて行くところです。どこまで行くのに、どの交通手段でどれだけかかるのか。それを考えます。あと、遺跡を見て回る時間もできれば、ゆっくりとりたいですね。そして、遺跡を楽しむために、事前にどんな遺跡なのかを調べておくと実りの多いものになります。そうでないと、へ~すごい。だけで終わってしまうともったいないですから。また、慣れない土地なので身体的にも精神的にも疲れると思うので予定は、詰め込まない方がいいと思います。たいていのガイドブックには遺跡巡りプランも載っていると思うので参考にしてもいいですね。なんか、昔、修学旅行の時に作った、旅のしおりに似ていますね。

2.服装、持ち物

 カンボジアでは主に寺院をまわることが多いです。神聖な場所に行くとしてできれば長袖、長ズボンがいいと思いますが、なんせ暑い。そこで私は、Tシャツに七分袖のシャツを羽織り、下はデニムで行きました。ハーフパンツにレギンスとかでも良いと思います。あとは帽子をかぶり、タオルを持ち、靴は履きなれたスニーカーといういで立ち。帽子に至っては、8年前と同じもの。持ち物は、日焼け止め、ウエットティッシュ、水に流せるティッシュ、水、ポカリスエットの粉末、飴、合羽、虫よけです。日焼け止めは汗でたいていすぐに落ちてしまうので、本当に焼けたくない人は、クロマーや、UVカットのハンドウォーマーも重宝すると思います。ただ、本丸は熱中症予防です。ティッシュ類は、トイレ事情があまり良くないところがあるので持っていると便利です。水は、ペットボトルで持っていきますが、粉末のスポーツドリンクの粉を持っていくと即席で作れて役立ちます。虫よけは蚊に刺されないようにするため、日本でも蚊はいますが、蚊はいろんな病気を媒介します。もちろん、病院はありますが、海外で病気になるのは避けたいので予防できることはしたいですね。あと、私は方位磁石を持っていきました。なくても全然困りませんが、遺跡がどこを向いているのかがわかり、面白かったです。

3、格好をつけない、見栄をはらない、

 せっかく旅行に来たのだから、ちょっと情けないとこは見せたくないですよね。階段は颯爽と昇りたいし、みんなからは遅れたくない。ちょっとした段差なら、軽くぴょんって飛びたい。その気持ちは、わかります。若くても歳を重ねてもきもちは一緒。でも、階段は石段で段差もばらばら。自分の一歩では足りないなと思ったら、ちょっと上の段に手を添えて昇りましょう。前の人は、ぴょんと軽く降りたけれど、自分はちょっと無理かなと思ったら、いったん座ってから降りましょう。遺跡の石には、苔が生えていたり、動くものがあったりと注意するに越したことはありません。遺跡の説明は、ガイドさんがしてくださると思いますが、分からないことは聞いてみましょう。遺跡のこと以外でも、花の名前とか木の名前とか、バイクは本当は何人乗りなのか?とか。私たちも、法隆寺のことについてガイドせよと言われても、できないと思いますが日本の常識的なことなら答えることができます。たとえ答えられなくても、本業ではないので分からないと答えればいいだけだし。いろいろと聞いてみると、カンボジアが身近な国に感じられます。今回分かったことは、カンボジアは4つ葉のクローバーが多く、三つ葉のクローバーを探すそうです。

4、写真を撮っていいか考える

カンボジアの遺跡の中には、現役で寺院としての機能を果たし、地元の人がお祈りに来る場所が結構あります。私は、その現場では写真を撮っていません。お寺でお経をあげている時に、お寺を見物に来た人が自分たちを写真に撮っていったら嫌だなあと思うからです。でも、お寺の中央なんだけど、誰もいないし。という時はガイドさんに写真を撮っていいか聞き、写真を撮りました。写真を撮っていいか迷ったときはガイドさんに聞くといいと思います。あと遺跡によっかかっての写真はNGですね。ベスポジはガイドさんが知っているので、ガイドさんに聞くとよいと思います。

 

今回の旅で考えたことです。自分ではとくにが大事かなと思います。