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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

体調を崩しておりました

19日の朝にカンボジアから帰国した時から、お腹がゆるいなあと感じていました。単純に、食べ過ぎかなあ、疲れたのかなあと思っているうちに、緩いどころではなくなり、もう、大腸カメラでもできるんじゃないかという状態に。時々、こういうことがあり、熱も腹痛もなく自然に治まって行くんだけども今回はポカリを片手にさすがにふらふら。20日、出勤し、時間が空いたところで点滴をしてもらい、整腸剤などを出してもらいました。

そして、20日の夜、今度は発熱。予想外の展開です。なんか寒いなあと思ったら、39℃。あれま。熱が出たとなると話か違ってきます。解熱剤を飲んで寝るのはいいとしても、自分だけの腸炎だと思っていたのが、感染性腸炎の可能性が出てきたわけです。しかも、海外からの帰国直後。そして今朝、高熱ではないものの、微熱があり、仕事を休み、家で養生することにしました。

養生中に職場から電話がありました。変な感染症じゃないか調べてもらってこいとのことでした。やっぱり、そうなりますよね。やや大きい病院に行き、問診票を書くと、しばらくして普通の看護師さんとは違う看護師さん(感染症対策の人ですかね)が個室の待合室兼診察室に案内してくれました。ポータブルトイレが置かれ、何かあったらナースコールをと去っていきました。私は、暇だったので診察台の上に寝転んで小説を読んだりしていました。

もし、変な感染症だったらどうしよう。帰国してから、Kさんの実家にも行ったし、仕事にも行った。私はいろいろなところに菌をまき散らしてきたんだわ。もし、保健所に届けなきゃいけない病気だったら、転院して入院して隔離だなあ。とか、それにしても、私の思っているo157とかの症状とも違うなあ。こんなに暢気なものかなあ。ノロだってもっと激しいし。とか思っていました。

採血の結果は異状なし。便の方は一週間後らしいけど、もし何かあったら速攻で連絡がくると思います。

熱も下がり、明日からはちゃんと仕事に行けそうです。よかった。