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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

ディズニーコン@名古屋2016  うろ覚え

芝居関係

昨日、「井上芳雄シングスディズニー」に行ってきました。コンサートなので、二時間くらいかと思いきや、休憩ありの3時間。もはやミュージカル並み。芳雄君、どんだけ歌うん?と思いました。

愛知芸術劇場は、あんまり好きではありません。相性が悪いのかたいてい、頭が痛くなるからです。ディズニーランドも行きたくありません。ミッキーをかわいいとはおもわないし、舞浜まで行くくらいなら、日比谷で降ろしてほしい。

ただ、井上芳雄に惹かれて行きました。歌もトークも間違いないだろうと思ったからです。

芸文は、平日にしては結構埋まっていました。サイリウムはいつ出すんだろうと思っていたら、開演直前、暗くなったらあちこちでぽきぽきと音がして、私もカバンの中で折りました。ライブとは違うんで、手拍子するときとかは邪魔だし、拍手の音が出ないんじゃないかと思いましたが、普通に手拍子のおとでてました。たぶん、サイリウムをもってなかった人が頑張ってくれたんじゃないかと思いました。私は、左手にオペラ。右手にサイリウムという感じで、はっきり言って全部中途半端でした。。。

一部は、芳雄君がイマジネーターというキャラで、ミュージカル女優になりたいという八歳の女の子(アン)からの手紙を読む。というところからはじまる。イマジネーターっていうのは、想像や夢を実現していく力みたいな意味らしい。イマジネーターとウォルト(ディズニー)は友達でどんなふうにして、ウォルトが夢を叶えていったかが語られる。アンが友達に容姿のことを言われて弱気になっている時や、アンのお母さんが仕事を増やしてアンがもやもやしている時などに、イマジネーターが助言?をしてアンを応援する。大人の夢のことにも触れる。アンがイマジネーターに会う方法が分からないという時に、アンのお母さんも知っているはずだよ。みたいな感じでおわる。芳雄君がどんなふうに夢を叶えてきたかも、存分に話されるがストーリーがある。観ている時は芳雄君の歌やしゃべりばかりに気を取られていたが、思い出して書いてみると、このストーリーはまさにディズニー。

第二部は、ゲストの田代万里生君をむかえて。どうして万里生君なのかわからなかったが、去年のエリザの稽古が縁らしい。大学の先輩、後輩でもある。芳雄君は毒舌キャラだが、万里生君は空気の読めるいい後輩という感じ。ツッコミもボケもOKな感じ。二人の話は、知らないことも多くていろいろ新発見なこともあり。健治くんだとそのネタ知ってるよ。となるけど、あまりファンから見て接点なさそうな人との話も面白いと思った。次は、大暴れしているらしい小柄な方のルキーニを呼んでほしい。私の希望。最後の方は、レアレアな曲を歌ったり、耳障りの良いプリンス発言でほっこりした。

 

眠たいのでここまで。

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