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うたかたの日々と夢うつつ

濡れた草の中の 青い小さな花 それはあなた それはあなた それはあなた

数学の先生

高校生の時の数学の先生と偶然ピアノを一緒に習っている。

高校生のとき、先生は新卒2,3年くらいで、そりゃあ馬鹿にしていた。呼び捨ては当たり前、授業はあまりきかない。それでも進学校だったので、そうひどいことにはならなかったけれど。先生は私が高校生の頃から、ピアノを習っている。数学の先生をしながら、ピアノを習いに行くという日常があったわけだ。先生は忙しくてよく休む。それでも続けている。

今、習っている時間帯は私と先生二人なので、話し合いのうえ、結構予定が変更される。昨日、来月と再来月の予定を確認したところ、先生は全然違うように予定していた。前回のときは、メモなどを持っていなかったので、うちに帰って勝手にこの日だったんだろうと予定日にしたらしい。先生なのに、こんなことでいいのかしらん。と思ったけど、先生は仕事。ピアノは趣味。きっと、先生のときはB5くらいの手帳とペンを持ち歩き、そうじゃないときは、デニムのポケットに財布と携帯を突っ込んでいるだけなんだろう。そういう人は結構好きだ。

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